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2011年2月アーカイブ

春到来

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今年も 冬を脱し春がやってきました。        

h23 水仙.jpg身近な春を撮ってみました。

山猿宅で一番開花の水仙とふきのとうです。

   水仙・・・40年ほど前フォークソング全盛の頃

        「七つの水仙」という歌が

        ヒットしていました。

        歌手は多分 ブラザーズフォー

        どんな歌だったか? 記憶は曖昧

        山猿も年をとりました。

   ふきのとう・・山猿はご飯のお伴お酒のお伴に

        蕗の薹味噌を作ります。

 話題に統一性がなくて恐縮です。

  h23 ふきのとう.jpg        

七不思議の神事

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現存する七不思議の神事が執り行われました。

 志賀郷には「七不思議伝説」として室町時代から伝わる

 七つの不思議があります。

 そのうちの二つが今なお現存し、

 継承される神事が節分・立春に執り行われました。

 

【茗荷(みょうが)の不思議・阿須々伎神社の茗荷祭】

2月3日、「節分」の日に金河内町の

阿須々伎神社の境内の裾の、真清水が湧く

お宝田に「茗荷」が芽生えました。

 

  早生、中手、晩生の3本が宮司によってお刈り上げされ、

 神殿に供えられて式典が執り行われ、

 氏子とこの地域の平安、五穀豊穣が祈願され、

 宮司により茗荷の生育状況から今秋の作柄の占いがなされ

 発表がありました。

 

 今年は、「早生(早稲)」が良く風水害の心配なし」との占いでした。

 

 

 

茗荷他.JPG

 

【筍(たけのこ)の不思議・篠田神事の筍祭】

2月4日「立春」の日の未明、篠田町の篠田神社の境内の

お宝田の竹薮から「わせ、なかて、おくて」の

三本の筍が見つかり、太鼓が打たれました。

10時半から式典が始まり、天地の恵みによって

この秋が五穀豊穣で氏子等が幸いであるよう

祈願されたのち、禰宜がお宝田に入って

筍を刈り上げ、お供えされました。

 

筍が出ていた場所や生育ぶり等を

判断材料として氏子がそれぞれがに

「早稲がいい、水の心配はない」と

今秋の稲作を占っていました。

 

今年は、除雪が大変でしたが、

神事の当日は好天に恵まれ大勢の参拝がありました。

 

筍のお宝田に入る禰宜.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お参りする氏子たち.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真=茗荷を刈り上げ刈る宮司(上段)筍の刈り上げに入る禰宜(中段)

                        神事に参拝の氏子ら(下段)

 

狐の死

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山猿宅作業場の軒下隅に         

狐 1.jpg狐が頭を突っ込み、

顔を隠すようにして死んでいました。

外傷は無く、死因は 

病気 老衰 食料不足・・・・・?

穴を掘って埋めてやりました。

大地に帰ったのだ と

なんだか

愛おしい気持ちになりました。


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