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200年前の茗荷祭

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<志賀郷のむかしばなし>

今から200年前 京都の浮世絵師 「速水春暁斎」 が  各地の祭礼などの様子を描いた本に

「正月三日 丹波志賀村 茗荷祭の図」 が残されている

村人たちが見守る中 神主が祈念している様子が描かれ

「祈念すれば暫くして茗荷が3本から5・6本生じ
             神殿に供えてその年の豊凶を占う」 とある

また 「御用柿」 のことにもふれて

「人が木の下で御用と呼べば 季節にかかわらず花が咲き実が生ずる」 と書かれている

茗荷祭の図 縮小版.jpg




















                                                                                                      
     



















                                                           

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