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旅の僧が見た七不思議 2

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<志賀郷のむかしばなし> 旅の僧が見た七不思議 2

藤明神に参詣後 野田泉光院は古路峠を越え 内宮 コウモリ 福知山方面を托鉢
文化12年(1815年)正月三日 再び志賀郷へ 阿須須岐神社に参詣

「志賀の里金口の宮 茗荷の生ずるを一見の詣ず」
「三筋の水流れに茗荷5本生じたり 一筋に3本 外二筋に1本づつ」
「今朝未明に生じかかり 昼時には四寸ばかりになる」
「早稲 中稲 晩稲と分け その年の豊凶を占う」
「風の吹くことあれば この茗荷たわめり」

「参詣の者夜中より群衆すること 数知らず」  と

茗荷祭の様子見聞 その参詣者の多さを書き残している
彼は その夜 柏在村(金河内公会堂裏山麓)の 平兵衛宅に泊まった

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