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福知山城の棟木になった七不思議

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<志賀郷のむかしばなし>  福知山城の棟木になった七不思議

志賀郷の七不思議伝説のひとつ 向田のしずく松とゆるぎ松が
明智光秀に伐採され 福知山城の築城に使われたとの話がある

大正8年に発行された「何鹿郡史跡天然記念物」(何鹿郡教育会)に

「(光秀が)この2名木を伐り天守閣の棟木にした」
「明治初年の城の解体時 そのことを書いた棟札が発見され」
「志賀郷村に引き取りを頼んだが 村議がまとまらなかった」

と書かれている さらに別の本では

「福知の人々は志賀の名木だから返さにゃいかんと言い交渉したが
 志賀の人々は福知までもらいに行くのがかなわん 保存にも迷惑
 すると 断った」

と書かれている

<余話> 福知山の郷土資料館に聞いてみたが
       棟札のことはわからないとのこと
       天守閣の棟木は いったいどこへ行ったのか?

       志賀郷公民館には 
       430年前の「しずく松の皮」と言われるものがあり
       このほかにも 地区内に二つの「皮」が残されている

雫松.jpg

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