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2016年10月アーカイブ

大昔の志賀郷

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<志賀郷のむかしばなし> 「 大昔の志賀郷 」

今から40年ほど前 西方の小学生が川沿いで土器の破片を見つけた
専門家の調査で 約8000年前 縄文時代のものであることがわかった
この破片は煮炊きをした壺の一部で 現在綾部市資料館に展示されている

志賀郷にもそれほど昔から人が住み 狩猟生活をしていたと思われるが
何人くらいいたのかは見当もつかない

また 志賀郷には古墳が30数か所ある
有名なのは山尾古墳 現在は高速道路の下に埋まっているが
過去に発掘調査が行われ その模型が綾部市資料館に展示されている
この古墳は一辺9メートルの方墳で 今から1300年ほど前 7世紀後半のものと
推定されている

これだけの古墳を作るには 当時相当の権力者がいたと考えられる
あるいは大和朝廷から派遣され当地を支配した役人であったかもしれない

さらに 向田公会堂向かいの山すそには 長さ30メートルの前方後円墳がある
ほかの古墳は10メートル級のものが多く 土器・鉄器・刀剣等が出土している
地域別では 西方7 向田8 篠田3 別所4 坊口7 など

ちなみに 七不思議の雫松・揺るぎ松も古墳の上に立っている

土器.jpg
























古墳模型.jpg





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